雪国の手仕事 【奥会津三島編組品振興協議会】 山ブドウ籠・ヒロロ・マタタビ細工
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山から材料をいただく

制作

山ブドウ

材料

 山ブドウ科の蔓性植物で、20メートルから40メートルの長さに成長します。標高の高い深山に自生します。秋には甘酸っぱい実をつけますが、近年は何故か実をつける蔓が減少しています。

   
採取

 採取の適期は1週間ぐらい。日照条件や標高、生育条件によって一本一本の適期が異なります。採取はひび割れが入らないように丁寧に皮を剥きます。

   
製品
製品
製品
 山ブドウの皮は丈夫ななため、昔は山仕事の道具入れに用いられました。使うほどに艶がでてなじんできます。
   

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